市民出資の「おひさまファンド」を通じて、太陽光、風力、森林資源など地域のエネルギーを活用した自然エネルギー事業を実現し、温暖化防止と地産地消の循環型の地域づくりを目指しています。

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2011年10月20日

【お知らせ】「信州・結いの国おひさまファンド2」・ 「平成23年度個人住宅向けおひさま0円システム」募集開始! 11.10.24〜

このたび、おひさまエネルギーファンド株式会社は、新たに
「信州結いの国おひさまファンド 2」の募集を本年10月24日
より開始いたします。

当社にとって、5つ目の太陽光発電ファンドであり、個人住
宅向けファンドとしては2つ目となります。

@「信州結いの国おひさまファンド2」募集開始
 
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:原
亮弘/飯田哲也、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファン
ド」)は、この度、新たに「信州結いの国おひさまファンド2」
の募集を10月24日より開始いたします。

当社にとって5つ目の太陽光発電ファンドであり、個人住宅
向けとしは第2弾で、地域拡大版になります。

飯田市は太陽光発電の公民協働事業として、平成23年度飯田市
住宅用太陽光発電設備普及事業を行う事業者を公募し、おひさ
ま0円システムが選定されました。その事業への投資を行う市
民出資として、1口10万円の契約で一般の市民より出資を募り
、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)を行います。

募集総額8,100万円(810口)。目標分配利回り2%を予定し、
本年10月24日より来年1月31日まで募集予定です。

A 「平成23年度おひさま0円システム」の地域拡大

おひさまグリッド2株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:
長野県飯田市)は、飯田市内に設置するおひさま0円システム
を11月2日まで募集いたします。

また、南信州地域での第2弾を、12月上旬より募集開始。合計
約70件を予定しています。

Bソーシャルエネルギー株式会社への運営委託

また、今回は長野県内初の事業パートナーとして、松本周辺地
域においてソーシャルエネルギー株式会社(代表取締役:片瀬開
東京本社:港区/長野本社:松本市 URL/www.social-energy.jp/ )
への運営委託を行い、10件の設置を行う予定です。設置場所の
候補地は既に確定しております。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
        TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:おひさま進歩エネルギー
(おひさまグリッド活マ託)内藤武彦
        TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■ファンドの詳細は「おひさま進歩エネルギー」のこちらから。

■事業の詳細は「おひさま進歩エネルギー」のこちらから。

□「立山アルプス小水力発電事業」、引き続き募集中!

□プレスリリース

2011年04月04日

【ISEP記者会見】4 /4(月)東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」〜太陽光・太陽熱・バイオマスなどによる被災地支援 

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、
飯田哲也が所長を務める環境エネルギー政策研究所
(ISEP)は、4月4日(月)午後4時半より衆議院第二議院
会館第7会議室にて記者会見を行います。

東日本大震災を受けて、環境エネルギー政策研究所は、
自然エネルギーを基盤とする持続可能な社会をめざす
さまざまな団体や企業、地方自治体などと連携・協力を
拡げてゆきながら、できうる力での被災者支援に乗り
出したいと思います。

まずは、太陽光発電で被災地に電気を灯し、バイオマスと
太陽熱温水で暖かいお湯を提供することから、自然エネル
ギーを利用した被災地支援プロジェクトを発足させること
としました。

被災地への連帯と支援の思いを太陽光の電気というかたちで
つなぐ「つながり」、そして私たちの熱い思いをバイオマス
や太陽熱というかたちで支援する「ぬくもり」を続けて、
「つながり・ぬくもりプロジェクト」と命名しました。

つきましては、表題のとおり記者会見を開催いたします。

◇プレスリリース詳細につきましては、添付ファイルを
ご覧ください。

◇プロジェクト特設ページはこちらです。

====================
【このプレスリリースに関するお問合せ】

担当:氏家、黒住
特定非営利活動法人
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
E-mail: re-shien@isep.or.jp
TEL: 03-6382-6061, FAX:03-6382-6062

====================

2011年03月29日

【プレスリリース】「地域エネルギー活用セミナー」を富山で初開催 〜市民がつくる自然エネルギーと市民出資〜  

2011年3月30日配信のおひさまファンド・プレスリリースを
掲載いたします。

【プレスリリース】            2011/3/30
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地域エネルギー活用セミナー」を富山で初開催
『市民がつくる自然エネルギーと市民出資』
〜富山・北陸地域のエネルギーと
「志のお金」で拓く地域の未来〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:
飯田哲也/原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県
飯田市。通称「おひさまファンド」)とNPO法人環境エネル
ギー政策研究所(所長:飯田哲也。ISEP)は、2011年4月27日(水)
に、富山市にて、セミナーを開催いたします。富山市では、
初めての開催になります。

 今、自然エネルギーは、地球温暖化防止とエネルギー危機
への決め手であると同時に新しい経済を興しつつあり、世界中
で「第4の革命」と呼ばれる大きな変化を巻き起こしています。
その自然エネルギーを地域から市民の力でつくりあげていく
取り組みが広がっています。 

 本セミナーは、富山・北陸地域に豊富にある水力資源をはじめ
とする自然エネルギーを、志ある市民のお金「市民出資」によっ
て地域事業として実現することで、「21世紀の新しい地域
経済」の可能性を展望します。そのため、国内外で活躍する
トップ専門家の方々から最新動向を講義していただく予定です。


【地域エネルギー活用セミナー『市民がつくる
自然エネルギーと市民出資』 詳細】

日時: 2011 年4月27日(水) 18 時 30 分〜20 時 30 分
    (18時15分開場)
会場: 富山県民会館 701号会議室(富山県富山市新総曲輪
                   18号) (定員:81名)
参加費: 無料 (事前登録制) 
登録メールアドレス: info@ohisama-fund.jp

<プログラム>
18:1  開場
18:30 開会  
ご挨拶 浦井彰(環境エネルギー政策研究所) 
講演1 「加速化する低炭素経済の流れ」 末吉竹二郎氏
    国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問
講演2 「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」 伊藤宏一氏
    千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授
講演3 「地域のエネルギーを市民のお金でつくる」 飯田哲也
    おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表取締役
    / 環境エネルギー政策研究所所長 
おひさまファンド事業紹介・立山アルプス小水力発電事業紹介
Q&A
20:30 閉会

【主 催】おひさまエネルギーファンド株式会社
     特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

【後援】アースデイとやま2011実行委員会

(本セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力1,000kWh
(バイオマス発電)によってまかなわれています。)

【取材お申し込み・お問い合わせ先】
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
募集・広報担当 永田光美
TEL:03-6382-6063  090-7262-8849
E-mail: nagata@ohisama-fund.jp

◇本リリースのPDF版はこちらをご覧ください。

◇本セミナーのチラシはこちらをご覧ください-1

◇本セミナーのチラシはこちらをご覧ください-2

2011年03月25日

【ISEPプレスリリース】「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」への提言〜「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.1〜

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、
飯田哲也が所長を務める環境エネルギー政策研究所
(ISEP)は23日、今後の電力需給に関する分析及び
計画停電に対する対案をまとめ、『「無計画停電」から
「戦略的エネルギーシフト」への提言』として発表しま
した。

分析によると、夏の需要ピークにおいても、大口需要家との
需給調整契約の活用などにより、「計画停電」を実施しなく
ても、十分に対応可能としています。

また、中長期的には、原子力発電や火力発電などから、自然
エネルギーへのシフトが十分に可能であるとしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

環境エネルギー政策研究所プレスリリース
2011年3月23日

「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」への提言
〜「3.11後のエネルギー戦略ペーパー」No.1〜

 2011年3月11日に発生した東北関東大地震とそれに続く巨大
津波によって東日本は深刻な需給ギャップが生まれたため、
「計画停電」が始まったが、十分に計画されず、混乱を極めて
いる。

そこで、環境エネルギー政策研究所(ISEP)では、関東圏の
供給力や過去の需要量を含めた検証を行い、公共政策として
行うべき、短期・中長期的な施策をここに提言する。

【要旨】

〈短期的な電力需給〉
今春から夏の需要ピーク時(1日最大電力予想=発電端で
5,755万kW)にかけて、とくに需要側への適切な措置〜特に
大口需要家との需給調整契約の戦略的活用〜を行えば、短期的
にも無計画な「計画停電」を実施しなくても、十分に対応可能
であることが明らかになった。

〈中長期的なエネルギーシフト〉
地域分散型の自然エネルギーを中心とするエネルギー政策に
転換すれば、短期的には震災復興経済の柱となるだけでなく、
中長期的には自然エネルギーを2020年に電力の20%・2050年
には100%を目指し、電力安定供給・エネルギー自給・温暖化
対策の柱とする大胆かつ戦略的なエネルギーシフトができる。

【詳細はホームページをご覧ください】

□ レポート『「無計画停電」から「戦略的エネルギーシフト」
への提言』

 
□ 環境エネルギー政策研究所ホームページ

【本件に関するお問い合わせ先】

 E-Mail: info01@isep.or.jp  (飯田/松原)

2011年01月11日

【プレスリリース】市民の力でアルプスの水車が回る。説明会・セミナーを開催します 。

2011年1月13日配信のプレスリリースです。

おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田
哲也/原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県
飯田市。通称「おひさまファンド」)
は、現在出資
募集中の「立山アルプス小水力発電事業」の事業・市民
出資説明会とセミナーを、2011年1月から2月にかけて、
東京と富山にて計4回開催予定です。

「立山アルプス小水力発電事業」は、小水力発電への
市民出資事業としては日本で初めてのものです。
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より
出資を募り、富山県小早月川に、小水力発電設備導入
を行います。事業主体は、地元企業である株式会社
アルプス発電
で、地域の企業による地域の事業と
して実施されます。環境省のモデル事業に選定されて
おり、最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは
3%〜7%を予定しています。2010年9月8日より募集を
開始し、現在3億7千万円超の市民出資を得ています。

【「立山アルプス小水力発電事業」出資説明会・セミナー詳細】

東京説明会・セミナー

★第1回:1月19日(水) 18:30〜20:30

 伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事
       /CFP/税理士 
      「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
 飯田哲也 :おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表
       取締役/環境エネルギー政策研究所所長
       「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」 
 古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
       「ご挨拶・事業説明」
 市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

★第2回:2月 2日(水) 18:30〜20:30

 末吉竹二郎氏:国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問
       「加速化する低炭素経済への流れ」(仮題)
 伊藤宏一氏: 千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事
         /CFP/税理士 
        「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
 飯田哲也 : おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表
取締役/環境エネルギー政策研究所所長
        「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」(仮題) 
 古栃均氏 : 株式会社アルプス発電代表取締役
       「ご挨拶・事業説明」
 市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

★第3回:2月12日(土) 14:30〜16:30

 伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事
       /CFP/税理士 
       「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
 飯田哲也: おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表
       取締役/環境エネルギー政策研究所所長
       「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」(仮題)
 古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
       「ご挨拶・事業説明」
 市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

 ●会場:ベルサール神保町2階「A・ B」Room(定員108 名)
     東京都千代田区西神田3-2-1
     住友不動産千代田ファースト ビル南館2・3F

【富山説明会・セミナー】

      1月21日(金) 18:00〜20:00

 伊藤宏一氏:千葉商科大学大学院教授/日本FP協会常務理事
/CFP/税理士 
       「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」
 飯田哲也 :おひさまエネルギーファンド株式会社共同代表
       取締役/環境エネルギー政策研究所所長
       「地域自然エネルギーの可能性と市民出資」 
 古栃均氏 :株式会社アルプス発電代表取締役
       「ご挨拶・事業説明」
 市民出資説明とQ&A:おひさまエネルギーファンド株式会社

 ●会場:富山国際会議場大手町フォーラム(定員72名)
    富山市大手町1-2

※この説明会・セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力
1,000kWh(バイオマス発電)によってまかなわれています。

お申し込みは、下記電子メール宛て、もしくはお電話、Faxにて
お願いいたします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
募集・広報担当 永田光美
TEL:03-6382-6063 090-7262-8849
FAX: 03-6382-6062
E-mail: info@ohisama-fund.jp

■プレスリリースのPDF版はこちらです。
■ご案内チラシはこちらです。
■Faxでのお申込みフォームはこちらです。


 

2010年11月02日

【プレスリリース】「信州・結いの国おひさまファンド」・ 「平成22年度個人住宅向け0円システム」募集開始

このたび、おひさまエネルギーファンド株式会社は、新たに
「信州結いの国おひさまファンド」の募集を開始いたしました
ので、ここにお知らせいたします。

当社にとって、4つ目の太陽光発電ファンドであり、初の個人
住宅向けファンドになります。

「立山アルプス小水力発電事業」も同時募集中です。
詳しくは、本文をご覧ください。

【プレスリリース】  2010/11/1 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
信州・結いの国おひさまファンド」・
「平成22年度個人住宅向け0円システム」募集開始
- 太陽光発電設置場所と市民出資の同時募集です-
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

@「信州結いの国おひさまファンド」募集開始

 おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮弘/
飯田哲也、本社:長野県飯田市/東京都中野区中野4-7-3、通称
「おひさまファンド」、)は、自然エネルギーによる持続可能
なエネルギー社会の構築を使命とし、地域の自立と一人ひとり
が選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に市民出資の仕
組みを用いて全力で取り組んで参りました。新たに「信州結い
の国おひさまファンド」の募集を開始しましたので、ここにお
知らせいたします。当社にとって4つ目の太陽光発電ファンド
であり、初の個人住宅向けファンドになります。

「立山アルプス小水力発電事業」も同時募集中です。

 1口10万円と25万円の2種類の契約で一般の市民より出資を
募り、長野県南信州を中心に、太陽光発電設備導入(おひさま
0円システム)・グリーン熱の証書化事業(投資事業)を行う
目的のファンド。太陽光発電事業に関しては平成22年度飯田市
住宅用太陽光発電設備普及事業の事業者に選定される。
募集総額1億円、目標分配利回り2%〜2.5%を予定し、募集を
開始。本日公開し、2011年1月21日までの募集予定。

A「平成22年度おひさま0円システム」募集開始

 おひさまグリッド株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:
長野県飯田市)は、昨年度大盛況だった飯田市おひさま0円
システムを11月30日までの1ヶ月間募集いたします。
平成22年度も飯田市の事業として行い、好評につき件数を
50件、パッケージを3種類に拡大。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
        TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:おひさま進歩エネルギー (おひさまグリッド活マ託)
        内藤武彦 TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■ファンドの詳細は「おひさま進歩エネルギー」のこちらから。

■事業の詳細は「おひさま進歩エネルギー」のこちらから。

2010年09月08日

【プレスリリース】「立山アルプス小水力発電事業」への市民出資募集開始  日本初の取組みが始動

おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:
飯田哲也/原亮弘。東京本社:東京都中野区/長野本社:
長野県飯田市。通称「おひさまファンド」)は、2007年11月
に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネル
ギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命と
し、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場
の確立と拡大に市民出資の仕組みを用いて全力で取り組んで
参りました。

このたび当社は、小水力発電への市民出資事業としては日本で
初めてとなる、立山アルプス小水力発電事業への市民出資募集
を平成22年9月8日より開始します。

富山県の立山連峰の名峰「劔岳」から流れ下る早月川水系の
渓流を用いた小水力発電事業への市民出資を募集します。
小水力発電とは、発電出力が一般に1万キロワット以下の、
河川環境や周辺環境に影響の少ない水力発電を指します。
もちろん、二酸化炭素を排出しないクリーンな純国産の自然
エネルギーとなります。

■「立山アルプス小水力発電事業」について
1口50万円と300万円の2種類の契約で一般の市民より出資を
募り、富山県小早月川に、小水力発電設備導入を行います。
事業主体は、地元企業である
株式会社アルプス発電
で、地域の企業による地域の事業
として実施されます。環境省のモデル事業に選定されており、
最大募集額約7億8千万円、目標分配利回りは3%〜7%を予定
しています。2010年9月8日より募集を開始します。

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」「おひさまファンド2009」を
実施してきました。3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億
円の出資金を得て、約160施設に太陽光パネルを設置、約40施設
に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。運用状況
も順調で、2007年より毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施
しています。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送
の「クローズアップ現代」で特集されています。また、出資対象
事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けて
おります。

「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグ
リーン株式会社との密接な連携のもとで、今後も全国各地での地
域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■詳細はプレスリリース本文をご覧ください。

2009年06月25日

【プレスリリース】温暖化防止に向けて「おひさまファンド2009」募集開始

おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファンド」)は、2007年11月に長野県飯田市を本社として新生出発して以来、自然エネルギーをベースとする持続可能なエネルギー社会の構築を使命とし、地域の自立と一人ひとりが選択できる自然エネルギ−市場の確立と拡大に市民出資の仕組みを用いて全力で取り組んで参りました。

このたび、「おひさまファンド」は、今まで培ってきた経験とノウハウを生かして、新たに「おひさまファンド2009」の募集を開始いたしますので、ここにお知らせいたします。

■「おひさまファンド2009」について
1口10万円と50万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、長野県南信州を中心に、主に太陽光発電設備導入を行う目的のファンドです。環境省のモデル事業に選定されており、募集総額7,520万円、目標分配利回りは1.1%〜2.5%を予定しています。2009年6月25日より募集を開始します。(ファンド詳細は別添の資料をご参照ください。)

■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を実施してきました。2つの事業を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得ており、この出資金は、146施設に太陽光パネルを設置、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年予定通り2%〜3%前後の分配を実施しています。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されています。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)

■グリーン電力証書でカーボンオフセット 「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、「事業見学エコツアー」を実施し、長野県飯田市を中心に「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育を行なっている保育園などを巡る事業見学や、観光、交流会を実施しています。
また、このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。

■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」に採択されました。その中でも「おひさまファンド」の事業母体である「おひさま進歩エネルギー株式会社」は、モデル都市の中核事業と位置づけられています。

「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。

■プレスリリース全文は添付をご覧ください。
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2009年05月29日

【プレスリリース】『西友』店頭での「温暖化防止おひさま募金」167万円を保育園の太陽光パネルに活用しました。

『(株)西友』が、2008年7〜12月に全店舗で実施した『温暖化防止おひさま募金』で集まった総額約167万円を、2009年1月に当社の「温暖化防止おひさまファンド」に寄付してくださいました。

この寄付金は、当社が運営する「温暖化防止おひさまファンド」を通じて、長野県喬木村の喬木村北保育園のソーラーパネルの設置費用の一部として活用されます。また今回の寄付を記念して、2009年5月13日に喬木村北保育園で、『(株)西友』と当社合同の環境教育イベントを行い、園児のみなさんに楽しみながら環境について学んでいただきました。

市民と企業がともに参画するこのような環境活動は、地球温暖化の深刻化が進む今、とても意義深いものと私たちは考えています。多くの人々にお伝えし、一人ひとりができることから行動するきっかけとしていただくためにも、貴社の媒体でご紹介頂けると幸いです。

以下、詳細内容ならびに関連情報をまとめてお送りしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ご希望があれば、当社担当者または(株)西友のご担当者のインタビュー、喬木村北保育園の取材なども調整いたします。
今回の環境教育イベント、ソーラーパネル設置例の写真などのご提供も可能です。下記連絡先までお気軽にお申し付けください。

■「温暖化防止おひさまファンド」について
1口10万円から一般市民より出資を募り、国内の自然エネルギー設備導入を行う目的のファンド。太陽光発電事業も投資対象にしている国内唯一のもので、これまで合計二つのファンドの実績があり、約1,130名からの約6.6億円の出資金で、約130カ所に合計950kWの太陽光発電パネルの導入を実施。現在、次のファンドの募集に向けて準備中で、2009年6月末募集開始を予定しています。

■ 西友の環境活動について
株式会社西友(本社:東京都北区、代表取締役エドワード・ジェームズ・カレジェッスキー)は、持続可能な社会の構築に向けて、お客様のグリーンライフスタイル(=環境配慮型生活スタイル)への気づきの場として、「店頭リサイクル」、「ハチトドリキャンペーン(マイバッグ運動)」、「カーボンオフセット商品の開発・販売」などに取り組んできました。また、西友はウォルマートグループの一員として、ウォルマートとサステナビリティの長期目標を共有し、100%再生可能なエネルギーを利用することを目標の一つに掲げ、活動を推進しています。
こうした環境活動の一環として、「温暖化防止おひさまファンド」の「市民自らが参加して、地域と一体となって持続可能なエネルギー社会を構築しよう」という主旨に共感し、2007年9月に店頭に「温暖化防止おひさま募金」を設置することに決めました。2008年6月までの期間に集まった約170万円を同ファンドに寄付し、ファンドを通じて長野県下伊那郡松川町立上片桐保育園のソーラーパネル設置費用の一部として活用されました。
今回は、2008年7〜12月に全店舗で集まった募金総額約167万円を2008年1月に寄付。ファンドを通じて、長野県喬木村の喬木村北保育園のソーラーパネル設置費用の一部として活用されます。

■ 喬木村北保育園でのソーラーパネル設置について
今回、西友の『温暖化防止おひさま募金』の寄付を活用してソーラーパネルが設置された喬木村北保育園は、長野県喬木村に位置し、設置されたソーラーパネルは約7.3kWで、園での使用はその3分の2、3分の1は売電の見込み (この事業は、環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」の補助金も利用)。
また5月13日には喬木村北保育園で、『叶シ友』と当社合同で、今回の寄付を記念する環境教育イベントを行い、西友の『ハチドリ紙芝居』と『おひさまエネルギーファンド』のマスコットキャラクター「さんぽちゃん」の話を通して、園児のみなさんに環境をよくするために自分たちができることを学んでいただきました。

<本件に関するお問い合わせ先>
おひさまエネルギーファンド株式会社 募集担当 永田光美
TEL:03-5318-3338 Email:info(@)ohisama-fund.jp


■リリース全文はこちらになります

■添付資料(おひさまファンドの詳細)はこちらになります

■関連プレスリリース:(株)西友が「温暖化防止おひさまファンド」を開始

■おひさまファンドの仕組み


2009年04月28日

【プレスリリース】おひさまファンドは目標額に到達!募集を終了しました。

温暖化防止に取り組む自然エネルギー投資ファンド 、「温暖化防止おひさまファンド」は 目標額に到達し、出資募集を終了しました!

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役:原 亮弘)は、国内 の自然エネルギー、省エネルギー設備の導入の為の資金を全国の市民から募る「温暖化防止おひさまファンド」の募集を終了いたしました。

2007年11月に募集を開始した同ファンドは、2008年12月までに述べ653名の全国 の市民の方より、4億3430万円の出資と、飯田信用金庫ほか、地元の金融機関の協力を得て、 募集予定額の4億6200万円に到達いたしました。

金融危機のただ中にも拘らず、地球環境への個人の意識の高まりと行動力の後押しを得て、「おひさまファンド」は今回の成果をあげるこ事ができました。

おひさまエネルギーファンド株式会社は今後も地球温暖化防止に向けて取り組んでまいります。 現在、次のファンド募集に向けて準備に着手しております。

■「温暖化防止おひさまファンド」の概要

・募集期間:2007年11月16日~2008年12月末日(募集終了)
・ファンドの募集実績:4億3430万円(述べ653人)
  [内訳:A号(1口10万円)500人より2708口,B号(1口50万円)149人より303口、C号(1口240万円)4人より5口]
・事業の地域:長野県飯田市を中心とした南信州地域、岡山県備前岡山地域 他 
投資先事業は昨年度までに既に全て設置完了済
・事業の概要:環境省などにより国のモデル事業として選定され、補助金も受けて実施する以 下の温暖化防止事業
太陽光発電事業、省エネルギー事業、グリーン熱サービス事業、風力発電などを行う事業 者への投資運用
・事業の効果:本事業において設置した機器のCO2削減効果は、合計1,370トン/年(その内グリーン電力証書の販売分に相当する748トン/年は証書購入企業の削減効果として算定)

詳しくはプレスリリースをご欄ください


■本件に関するお問い合わせ先:
  おひさまエネルギーファンド株式会社(担当:永田)
  03-5318-3338 info(@)ohisama-fund.jp


2009年04月13日

駒ヶ根市で『おひさま発電』披露目式を行いました!

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役 原亮弘)の事業主体、おひさま進歩エネルギー株式会社は、環境省の「メガワットソーラー共同利用モデル事業」20 年度の補助金と市民出資で設置する『おひさま発電所』として、長野県駒ヶ根市の公共施設4 カ所に、合わせて出力30kW の太陽光発電を設置しました。

4カ所合計で年間約36,000kWh の発電量を計画しており、これは一般家庭が1 年間に使用する電力に換算すると7 〜8 件分に相当します。

【設置施設】
  東伊那保育園(10kW)
  下平幼稚園(5kW)
  駒ヶ根市農村環境改善センター(10kW)
  赤穂東こども交流センター(5kW)

来る平成21 年4 月4 日(土)には、駒ヶ根市長や園児、保護者の方に参加していただき、マスコットキャラクターである『さんぽちゃん』とともにこの発電所の完成をお祝いするお披露目を行います。


■詳しくはこちらをご覧ください。
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第7 回 日本環境経営大賞 環境価値創造パール大賞(最優秀賞)受賞!

温暖化防止おひさまファンドの投資事業の事業主体である、おひさま進歩エネルギー株会社は、このたび三重県主催「第7 回 日本環境経営大賞」の環境価値創造部門におきまして、最優秀賞である環境価値創造パール大賞を受賞しました。
ホームページURL:http://www.eco.pref.mie.jp/taisho/
第7 回詳細URL:http://www.eco.pref.mie.jp/taisho/details/index.asp?cd=2009030520

「おひさまファンド」という市民から募った資金を利用して地域エネルギー事業を行い、
事業収益から出資者に元本と利益を還元する取組など、
弊社の取組は環境価値創造部門において、環境に関する製品・サービスやビジネスモデル、
それに加えライフスタイルの転換へのムーブメントにつながる
環境保全の取組、新たな環境価値の創造に貢献している事例として、
応募総数86 事例のなかで最優秀の評価を頂きました。

■詳しくはこちらをご覧ください。
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2009年03月06日

【プレスリリース】太陽光発電の余剰電力買い取り制度化について

経済産業省は2月24日、太陽光発電の普及を図るため、家庭や企業などで発電した電力について現行の2倍程度の価格で買い取ることを電力会社に義務付ける制度を、平成22年度までに導入すると発表しました。

この発表を受けまして、おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市)の取締役、飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)は、プレスリリースをおこない、意見表明をいたしました。

【プレスリリース概要】

ドイツをはじめとする各国に比べ、立ち後れる日本の自然エネルギー政策において、自然エネルギーを所轄する経済産業省が事実上の固定価格制に一歩踏み出したことは歓迎したい。

ただ、幾つかこの先まだ課題が残る。

一つには、今回の支援内容が十分ではなく、効果が乏しいこと。

また、今回の措置は太陽光発電のみであり、他の自然エネルギーも重要であること。

さらに、今回のような経済的支援策以外にも制度として改善すべき重要な点があるため、引き続き普及の為の政策作りを期待したい。

今後のより一層の自然エネルギー普及のための政策策定にあたっては、環境省はじめ、省庁を横断し、幅広い知見を集め、広く国民的な議論を進めていくことが必要である。


■プレスリリース全文はこちらになります

■本経済産業省発表の掲載記事は、こちらになります。


2009年01月22日

【プレスリリース】自然エネルギー・省エネルギー起業講座まもなく開催!

地球にも地域にも未来にも優しいビジネスを一緒に描いてみませんか。

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、取締役社長山口勝洋)の母体、NPO法人南信州おひさま進歩は、このたび長野県地球温暖化防止活動推進センターより地球温暖化防止活動実践普及事業補助に採択され、自然エネルギー・省エネルギー起業講座を行います。

一昨年に続き今回で3回目となる当講座は、毎回好評を得ていることもあり、飯田市との共催も決定いたしました。また、今回も飯田市の取組みに関して、牧野市長にご講演を賜ります。

 「地球にも地域にも未来にも優しいビジネスを一緒に描いてみませんか。」
環境分野で活躍されている方の講演があり、起業に直接ご関心のある方だけでなく、地域おこしや、環境に興味のある方にも、ご満足いただけるかと思います。

【講演予定者】講演順
●奥谷京子氏●(WWBジャパン代表)
●井上弘司氏●(地域再生診療所所長)
●齋藤友宣氏●(NPO法人木野環境代表)
●牧野光朗氏●(飯田市市長)
●飯田哲也氏●(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
●片岡勝氏●(市民バンク代表)

【日 時】2009年1月30日(金)31日(土)2月1日(日) 2泊3日
【会 場】:長野県飯田市 飯田市公民館 (宿泊:天空の城 三宣亭本館)
【受講料】:無料 (宿泊費等実費 2万円程度)
【定員】:40名(1月23日締切り。但し定員になり次第締切り)
【主催】:NPO法人南信州おひさま進歩
【共催】:飯田市、飯田地球温暖化対策地域協議会、おひさま進歩エネルギー株式会社 
【後援】:長野県地球温暖化防止活動推進センター
【企画協力】:WWB/ジャパン、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

お問い合わせ先:NPO法人南信州おひさま進歩
〒395-0044 長野県飯田市本町2-15 いとうや3F
TEL:0265-24-4821 FAX:0265-56-3712
Eメール:sunpo@leaf.ocn.jp

■プレスリリースはこちらをご覧ください。
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2009年01月16日

【プレスリリース】長野県内初の木質チップボイラーの点火式が行われました。

 長野県大鹿村にある風光明媚な信州小渋温泉“赤石荘”。
 昨年末12月22日、この赤石荘とおひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役社長山口勝洋)の事業主体、おひさま進歩エネルギー株式会社が協力し、県内初の木質チップボイラーが設置され、稼動の開始にあたり点火式を行いました。

 この取り組みは旅館の温泉加温や給湯に利用している燃料を限りある資源である化石燃料から再生可能な木質バイオマスエネルギーへ転換するもので、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を抑制し、循環型社会形成に寄与するものです。

 地域にこだわった旅館経営として、将来的には大鹿村の木材をエネルギー利用する仕組みを整え、大鹿村でのエネルギーの地産地消と、林業の活性化に繋げることを目指しており、このチップボイラーの導入はそのビジョンを達成するための初めのステップとなります。

 また本事業は「南信州・地球温暖化防止エコ推進協議会」が行う環境省「平成19年度環境と経済の好循環のまちモデル事業」の助成事業として「赤石荘」と「おひさま進歩エネルギー株式会社」が協力して設置したものです。

 今後はこの取り組みによって生み出された二酸化炭素排出削減量価値を証書化し、販売することも計画しております。

<取り組みの概要>
導入設備 :木質バイオマスボイラ(燃料:木質チップ)出力200kW(172,000kcal/h)        【巴商会社製】
灯油削減量 :73,000L/年(見込み)
二酸化炭素削減量 :180t/年(見込み)

■詳しくはこちらをご覧ください。
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■点火式の様子はこちらをご覧ください。

2008年11月20日

【プレスリリース】“グリーン電力証書でカーボンオフセット”最先端の温暖化防止事業見学エコツアーを開催します!

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役:山口勝洋) は、11月22日(土)・23日(日)に、1泊2日で、全国の市民からの「おひさまファンド」を通じた出資により、2004年から開始している温暖化防止のための太陽光発電をはじめとした自然エネルギー事業を出資者及び一般の方々に見学していただくためのエコツアーを、長野県飯田市にて開催いたします。

 ツアーの内容は、長野県飯田市内外で実施中の国内唯一のファンド対象事業として成立させている太陽光発電や省エネルギーなどの温暖化防止事業の見学をはじめ、そこから派生した幼稚園での環境教育活動の見学など、最先端の温暖化防止の取り組みを身近に触れて学べるものとなっています。
 また、このツアー中にバス移動によって排出される二酸化炭素は、おひさまファンドにより建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力証書で100%カーボンオフセットし、参加者には、記念にグリーン電力証書(複写)をプレゼントする予定です(※)。

 おひさまエネルギーファンドは、温暖化防止と持続可能な地域社会づくりのため、おひさまファンドを通じた自然エネルギーの普及と同時に、自ら取り組む先進事業を題材にした一般市民への環境普及啓発にも積極的に取り組んで参ります。

※参加者ひとりあたり、21.2kWhのグリーン電力証書でカーボンオフセットされます。これは、公共バスに200km乗車することにより発生した二酸化炭素をオフセットする効果があります。

■本件に関するお問い合わせ先:
おひさまエネルギーファンド株式会社(担当:笹川、永田)
TEL:03-5318-3338 Email:info(@)ohisama-fund.jp

■詳しくはこちらです:

2008年11月12日

【プレスリリース】太陽光発電所の点灯式を南信州喬木村のショッピングモールで開催します

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役社長:山口勝洋、URL:)は南信州喬木村のショッピングモール、サンベリーたかぎの5施設で11月15日(土)におひさまエネルギーファンドが設置した太陽光発電所の点灯式を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください:

2008年10月20日

【プレスリリース】温暖化防止のための自然エネルギー投資ファンドへ一般市民からの出資額が3億円を突破!

 おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役山口勝洋、URL http://www.ohisama-fund.jp) が2007年11月より募集を開始している、国内の自然エネルギーや省エネルギー設備の導入のための資金を募る「温暖化防止おひさまファンド」への市民からの出資額が、3億円に到達いたしました。
 10月20日(月)現在の集計で、出資申込が全国の一般市民554名より3億490万円が寄せられています。

 3億円を突破したのは、国内の太陽光発電事業を投資対象として含むおひさまファンドや類似の市民ファンドとして、今回が初めてです。これは、金融危機の不安の中にも関わらず、温暖化防止への市民の意識の高まりが、おひさまファンドへの出資を後押ししてくれた成果であると考えています。

 おひさまエネルギーファンド(株)は、2008年12月末までの募集目標額の4億6,200万円の達成に向けて、引き続き募集活動を継続して参ります。

■本件に関するお問い合わせ先:
 おひさまエネルギーファンド株式会社(担当: 笹川(ささがわ))
 TEL: 03-5318-3338 Email:info(@)ohisama-fund.jp

■詳しくはこちらです:
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/images/3okuen_PR_forweb.pdf

2008年09月25日

【プレスリリース】(株)西友の店頭募金活動より寄付金を受領〜長野県の幼稚園の太陽光パネル設置に活用します〜

 おひさまエネルギーファンド株式会社は、株式会社西友が、店頭で実施した「地球環境募金」に寄せられた寄付金総額約171万円の寄付を本日9月25日に受領しました。

■詳しくはこちらをご覧ください↓↓
 http://www.ohisama-fund.jp/press_080925.html

2008年07月30日

【プレスリリース】(株)西友が「温暖化防止おひさま募金」を開始します

〜自然エネルギー普及のための募金を開設〜
「温暖化防止おひさま募金」を開始します

 株式会社西友(本社:東京都北区、代表執行役・最高経営責任者エドワード・ジェームズ・カレジェッスキー)は、おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役山口勝洋)と連携し、西友店舗内全392店舗に自然エネルギー普及のための「温暖化防止おひさま募金」を8月1日(金)から設置いたします。

 この募金は中長期的に取り組むもので、集められた募金は、おひさまエネルギーファンドが募集運営する「温暖化防止おひさまファンド」に全額寄付し、南信州地域でのソーラーパネルの設置に直接役立てます。

詳しくはこちらです→
http://www.ohisama-fund.jp/press_080730.html

2008年06月05日

【プレスリリース】ローソンと「エコ店舗」を実現!!

ローソンと「エコ店舗」を実現!!
市民出資「おひさまファンド」活用で店舗のCO2を削減
《6月よりグリーン電力証書の利用も開始》

国内の自然エネルギー事業を進めるために市民から出資を募る市民ファンド「おひさまファンド」を募集・運営するおひさまエネルギーファンド株式会社(長野県飯田市、代表取締役山口勝洋)は、「おひさまファンド」を活用して環境省モデル事業として実施している太陽光発電事業において、株式会社ローソン(東京都品川区、代表取締役社長 CEO 新浪剛史)の南信州地域内の2店舗で、ソーラーパネルを導入すると共に、同社のエコ店舗の実現に協力します。6月中旬より、グリーン電力認証センタ−の認定を受け、「グリーン電力」の利用もスタートします。
 市民出資ファンドを活用した太陽光発電設備の設置はコンビニエンスストアでは初めてです。

詳しくはこちらです→
http://www.ohisama-fund.jp/press_080605.html

2008年04月01日

【プレスリリース】「携帯クリック募金」×「おひさまファンド」キャンペーンを開始!

「携帯クリック募金」×「おひさまファンド」キャンペーンを開始!
クリックするだけで、誰でも無料で二酸化炭素が減らせる
“あなたのクリックが、温暖化を防ぐ”
「携帯クリック募金」×「おひさまファンド」キャンペーンを開始

 国内の自然エネルギー事業を進めるために市民から出資を募る市民ファンド「おひさまファンド」を募集・運営するおひさまエネルギーファンド(長野県飯田市、代表取締役山口勝洋)は、携帯向けコンテンツ配信ベンチャーのアサップネットワーク(東京都品川区、代表取締役西山圭)と提携し、2008年4月1日より【「携帯クリック募金」x「おひさまファンド」キャンペーン】の実施に協力します。

詳しくはこちらです→
http://www.ohisama-fund.jp/press_080401.html

2007年11月16日

【プレスリリース】 おひさまエネルギーファンド株式会社 発足のお知らせ 〜全国各地での地域エネルギー事業立ち上げの支援に向けて〜

2007年11月6日、「おひさまエネルギーファンド株式会社」(取締役会長:原亮弘、代表取締役社長:山口勝洋、本社:長野県飯田市)が発足しましたのでご報告します。

詳細はこちらhttp://www.ohisama-fund.jp/press_0701162.html

【プレスリリース】「温暖化防止おひさまファンド」(総額8.9億円)の募集開始

おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役社長:山口勝洋、本社:長野県飯田市)は、本日11月16日に、長野県の南信州地域、岡山県の備前岡山地域において開始予定の新事業を主な対象とした市民出資「温暖化防止おひさまファンド」の募集を開始しますので、ここにお知らせします。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/press_070116.html

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