市民出資の「おひさまファンド」を通じて、太陽光、風力、森林資源など地域のエネルギーを活用した自然エネルギー事業を実現し、温暖化防止と地産地消の循環型の地域づくりを目指しています。

新着情報

2012年05月16日

【イベントのお知らせ】世田谷エネルギーシフト:みんなの未来の教室 12.5.27

エネルギーシフトに取り組む世田谷区で「みんなの
未来の教室」が開催されます。ゲストスピーカーと
しておひさまエネルギーファンド株式会社共同代表
原亮弘(おひさま進歩エネルギー株式会社代表兼務)、
おひさまエネルギーファンドの母体、環境エネルギー
政策研究所顧問竹村英明、環境エネルギー政策
研究所フェロー古屋将太が登壇のほか、保坂展人
世田谷区長、吉原毅城南信用金庫理事長等が登壇され
ます。

世田谷エネルギーシフト
     みんなの未来の教室

日時:2012年5月27日 10:00AM〜
会場:成徳学園 1F ミモザホール (下北沢)
料金:予約1,000円、当日1,200円

ゲスト:原亮弘(おひさまエネルギー進歩(株)代表)
    竹村英明(環境エネルギー政策研究所顧問)
    古屋将太(環境エネルギー政策研究所フェロー)
    吉原毅(城南信用金庫理事長)
    徳江倫明(FTSP(株)代表取締役)
    保坂展人(世田谷区長)

主催:トランジション世田谷茶沢会
後援:世田谷区、環境エネルギー政策研究所(ISEP)
協賛:城南信用金庫、パルシステム生活協同組合連合会

チラシはこちらです。

予約・お問い合わせメールアドレス


2012年05月15日

【生活と環境】特集2 地域主導による再生可能エネルギーのこれから 2012.2.

おひさまエネルギーファンド株式会社の事業母体、おひさま進歩
エネルギー株式会社(代表:原彰弘、本社長野県飯田市)の谷口
彰執筆による「南信州における市民出資を活用した太陽光発電
の普及促進」が、「生活と環境」平成24年2月号に掲載されま
した。

「生活と環境」平成24年2月号
特集2 〜地域主導による再生可能エネルギーのこれから〜
南信州における市民出資を活用した太陽光発電の普及促進
谷口彰 おひさま進歩エネルギー株式会社

サブタイトル:

1. 自立心が育んだ環境意識
2. エネルギーの地産地消掲げて
3. おひさま発電所設置へ
4. おひさま0円システムの展開へ
5. 多様な主体と恊働
6. 地域の活性化目指して
・エネルギーの地産地消
  ・コミュニティを自分たちの手で作る
  ・お金の流れを変えて、社会を変える
  ・望む未来を選びとる 

□本文は、「生活と環境」平成24年2月号をご覧ください。

 

2012年05月08日

【コーヒーブレイク】開き始めたキクザキイチリンソウと小早月川発電所

おひさまエネルギーファンド株式会社が募集取扱を行っている
「立山アルプス小水力発電事業」小早月川発電所のある富山県
魚津市在住の出資者の方が小早月川で撮っていらした発電所の
前の可愛らしいキクザキイチリンソウ(キクザキイチゲ)の写真
とコメントをご紹介します。


kikuzakiichirinso1.jpg

4月22日、春の陽気に誘われて、虎谷(とらだん)へ行ってきました。
日影はまだ雪が残っています。
発電所前の河原にキクザキイチゲが咲き始めていました。
小雨がぽつりぽつりと落ちてくるあいにくの天気だったので、
開くのを少しためらっているようでした。

これからが盛りで、陽が翳ると花びらを閉じます。

2012年04月18日

【お知らせ】「立山アルプス小水力発電事業」竣工のお知らせ 2012.4.1

おひさまエネルギーファンド株式会社が募集取扱、コンサル
ティングを実施している「立山アルプス小水力発電事業」が
2年超の準備、建設工事、各種試験、試運転、また、同時進行の
市民出資募集の期間を経て、予定どおり、本年(2012年)4月1日
より、本格稼働を開始いたしました。

3月に入り気温も徐々に上がるにつれ、水量も徐々に増して
きており、3月初めの時点で最大出力の70%以上の試験発電量
になってきております。改めて富山早月川水系の水資源の豊か
さを実感しております。

 このほど環境省へ工事完了報告書を提出し(環境省のモデル
事業として採択され助成金を得ている為)、最終補助金申請
も受理されました。

 これをもちまして3月末の竣工となり、予定どおり4月1日
から事業開始となりましたことを、お知らせいたします。

 今後は、最終的な周辺付随工事を進めてまいります。

◎工事進捗状況、現地の写真はおひさまブログをご覧ください。
工事進捗状況1〜6

2012年04月16日

【シノドス・ジャーナル】デンマーク・サムソ島で100%自然エネルギーを実現 ソーレン・ハーマンセン(サムソ・エネルギー・アカデミー代表)

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表飯田哲也に
多大な影響を与え、飯田が所長を務める環境エネルギー政策
研究所とも活動を共にしているソーレン・ハーマンセン(サム
ソ・エネルギー・アカデミー代表)を、シノドス・ジャーナル
のインタビューを通してご紹介します。

通訳は、シノドス・ジャーナルに連載記事を執筆している環境
エネルギー政策研究所フェローの古屋将太です。

ソーレン・ハーマンセン:
デンマーク・サムソ島、サムソ・エネルギー・アカデミー代表。
1977年から10年かけて「自然エネルギー100%の島」を実現させ
た立役者。2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出、2009年
に「ヨーテボリ持続可能な開発賞」を受賞。

以下、シノドス・ジャーナル引用:

デンマーク・サムソ島で100%自然エネルギーを実現
ソーレン・ハーマンセン
(サムソ・エネルギー・アカデミー代表)

<イントロ>

デンマーク・サムソ島は、100%自然エネルギーによってエネル
ギー需要を賄う地域として世界的に知られている。1985年に原
発の導入を廃止したデンマークは、風力発電を中心とした代替
エネルギーへの移行を早くから模索してきた。1997年、政府は
島における自然エネルギー導入計画を公募し、それに参加した
サムソ島は、エネルギー100%自給を目指すモデル地域として取
り組みをはじめ、10年かけてそれを実現させた。

ソーレン・ハーマンセン氏はその取り組みにおいて、島民の中
心的な存在として大きな役割を果たしてきた。住民たちとコミュ
ニケーションを重ね、プロジェクトへの参加を促し、地域の人々
にとって最良の自然エネルギーのあり方を求めてきた。そのプロ
セスを描いた絵本『風の島へようこそ』(福音館書店)が、今話
題を呼んでいる。

〜〜〜以下、本文参照〜〜〜

<インタビュー項目>

--震災から一年が経ち、日本に変化は見られましたか。

--今、世界中から、日本の自然エネルギー分野の動向が注目され
ていますね。

--市民を活動に巻き込むために重要なポイントは。

--この仕事に関わるようになったきっかけは何ですか。

--強く影響を受けた人はいますか。

--自然エネルギーを語っていく上で、メディアやジャーナリスト
に求められるものは何でしょうか。

--今後の活動とビジョンについて教えてください。

風の島へようこそ(福音館科学シリーズ)
 著者:アラン・ドラモンド

Heroes of the Environment 2008 -TIME Specials

◎記事全文は、シノドス・ジャーナルをご覧ください。


2012年04月10日

信濃毎日新聞「青い金 水は誰のものか」 市民出資ー社会を変える 12.3.29

 おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、
共同代表:原亮弘・飯田哲也)が募集取扱・コンサルティングを
行っている自然エネルギー事業「立山アルプス小水力発電事業」
とその事業主体アルプス発電株式会社の記事が信濃毎日新聞
2012年3月29日に掲載されました。

□記事は、「信濃毎日新聞」紙面をご覧ください。

2012年04月05日

【講演会】「幸福に暮らすエネルギー」「再生可能エネルギーと世界の動向」飯田哲也@石川県金沢 「第4の革命 」上映記念 2012.4.14 

 おひさまファンドが募集した富山での事業「立山アルプス小水
力発電事業」を通じて、隣県石川県の方々とも確かな良いお付き
合いが始まりました。

 そんな石川県金沢市で開催される「第4の革命 エネルギー
・デモクラシー」の上映会に、おひさまファンドの共同代表で
環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也がご依頼を頂いて
講演を行うこととなりました。

 多忙な飯田ですが、やっと石川のみなさまのご要望に
お答えすることができました。

石川、富山、長野方面のみなさま、ちょうど出張、旅行、
里帰りなどされているみなさま、よろしければ是非いらして
ください。

主催:シネモンド、「第4の革命」上映実行委員会。
共催:石川県中小企業家同友会

スピーカー:飯田哲也

Vol1: 「再生可能エネルギーと世界の動向」4/14 9:30-11:30
   石川県地場産業振興センター

Vol2: 「幸福に暮らすエネルギー」4/14 13:40-15:40

□詳しくは、添付チラシをご覧ください。

 

今年度の中学生公民教科書資料におひさまの取組が掲載されました。 平成24年度版 

今年度(平成24年度)から用いられる、帝国書院『アドバンス
中学公民資料』におひさまの取組みが掲載されました。

□紙面は、おひさま進歩のブログをご覧ください。

「資源・エネルギー問題」(126ページ)についてのページに
地域のエネルギーをつくるおひさま発電所」として、
飯田市と弊社で取り組んできたおひさま発電所の仕組みが紹介
されています。

未来を担う中学生に、自然エネルギーのこと、飯田でのおひさま
発電所のことを知って頂けたら嬉しく思います。

2012年03月30日

低炭素杯2012で「最優秀イノベーション賞」を受賞しました   2/18.19. 

おひさまファンドの事業主体、おひさま進歩エネルギー株式会社(代表取締役:原亮弘
2月18日、19日に東京ビッグサイトで行われた「低炭素杯2012」
で、ソーシャルビジネス部門のファイナリストとして出場しま
した。

ノミネート108の団体の中から「市民出資によるエネルギーの地産
地消」をテーマにファイナリストとして選出され、当日会場で
プレゼンテーションを行いました。

結果としましては、長年の取り組みが社会に「イノベーション」
を起こしていると評価をいただき、審査員特別賞の「最優秀イノ
ベーション賞」を受賞いたしました。

□受賞の様子は、おひさま進歩のブログをご覧ください。

2012年02月21日

「立山アルプス小水力発電事業」工事進捗状況 

おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、共同代表:原亮弘・飯田哲也)が、募集取扱を実施
している「立山アルプス小水力発電事業」の工事進捗状況
を写真入りで、ブログにアップしています。

2012年春の本格稼働を目指して、現在スケジュール
どおりに工事が進んでいます。

工事進捗状況1

工事進捗状況2-1

工事進捗状況2-2

工事進捗状況3-1

工事進捗状況3-2

工事進捗状況4-1

工事進捗状況4-2

工事進捗状況5-1

工事進捗状況5-2

工事進捗状況6-1

工事進捗状況6-2

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