おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表飯田哲也に
多大な影響を与え、飯田が所長を務める環境エネルギー政策
研究所とも活動を共にしているソーレン・ハーマンセン(サム
ソ・エネルギー・アカデミー代表)を、シノドス・ジャーナル
のインタビューを通してご紹介します。
通訳は、シノドス・ジャーナルに連載記事を執筆している環境
エネルギー政策研究所フェローの古屋将太です。
ソーレン・ハーマンセン:
デンマーク・サムソ島、サムソ・エネルギー・アカデミー代表。
1977年から10年かけて「自然エネルギー100%の島」を実現させ
た立役者。2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出、2009年
に「ヨーテボリ持続可能な開発賞」を受賞。
以下、シノドス・ジャーナル引用:
デンマーク・サムソ島で100%自然エネルギーを実現
ソーレン・ハーマンセン
(サムソ・エネルギー・アカデミー代表)
<イントロ>
デンマーク・サムソ島は、100%自然エネルギーによってエネル
ギー需要を賄う地域として世界的に知られている。1985年に原
発の導入を廃止したデンマークは、風力発電を中心とした代替
エネルギーへの移行を早くから模索してきた。1997年、政府は
島における自然エネルギー導入計画を公募し、それに参加した
サムソ島は、エネルギー100%自給を目指すモデル地域として取
り組みをはじめ、10年かけてそれを実現させた。
ソーレン・ハーマンセン氏はその取り組みにおいて、島民の中
心的な存在として大きな役割を果たしてきた。住民たちとコミュ
ニケーションを重ね、プロジェクトへの参加を促し、地域の人々
にとって最良の自然エネルギーのあり方を求めてきた。そのプロ
セスを描いた絵本『風の島へようこそ』(福音館書店)が、今話
題を呼んでいる。
〜〜〜以下、本文参照〜〜〜
<インタビュー項目>
--震災から一年が経ち、日本に変化は見られましたか。
--今、世界中から、日本の自然エネルギー分野の動向が注目され
ていますね。
--市民を活動に巻き込むために重要なポイントは。
--この仕事に関わるようになったきっかけは何ですか。
--強く影響を受けた人はいますか。
--自然エネルギーを語っていく上で、メディアやジャーナリスト
に求められるものは何でしょうか。
--今後の活動とビジョンについて教えてください。
◎風の島へようこそ(福音館科学シリーズ)
著者:アラン・ドラモンド
◎Heroes of the Environment 2008 -TIME Specials
◎記事全文は、シノドス・ジャーナルをご覧ください。