環境エネルギー政策研究所、自然エネルギー市民基金主催、おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役:原亮弘)、自然エネルギー市民ファンド、エナジーグリーン株式会社の協力で、長野県飯田市にて、7月31日,8月1日両日に、下記イベントが開催されますので、ご関心のある方は是非ご参加ください。
■■■■■■■
イベントのご案内
■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■
自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット
◆◆2009年7月31日(金) 開催(※詳細下記)◆◆
■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■*■
地域分散型の持続可能なエネルギーである自然エネルギーに関して、それぞれの地域や市民からのファイナンスを促進し、市民参加型の目に見える地域自然エネルギー金融の流れを活性化するための情報共有、人的交流、政策研究、政策提言、ビジネスモデル創造などを進めることによって、持続可能なエネルギーを基盤とする新しい経済社会を構築することを目的として「自然エネルギー・ローカルファイナンスフォーラム(RELFF)」が設立されました。
このRELFFのキックオフイベントとして、自然エネルギー政策・事業・運動の専門家、金融の専門家、金融機関関係者、地域自然エネルギー事業者、地方自治体関係者らのパネル討論による「自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット」を開催します。
◇ 日時:2009年 7月31日(金)13:15〜17:00(13:00開場)
◇ 対象:自然エネルギーの普及促進をはじめとして、自然エネルギーと地域、金融との関わりに興味・ご関心のある方は是非ご参加ください。
◇ 場所:長野県飯田市公民館
〒395-0085 長野県飯田市吾妻町139
詳細はこちらでご確認ください。
◇参加費:無料
◇ 主催:環境エネルギー政策研究所・自然エネルギー市民基金
◇ 協力:おひさまエネルギーファンド、自然エネルギー市民ファンド、エナジーグリーン株式会社
◇ お申し込み方法:
お名前/ご所属/ご連絡先/懇親会への参加の有無/スタディツアーへの参加の有無をご記入の上、EメールまたはFAXでお申込み下さい。
Eメール:event@isep.or.jp
(件名に【7月31日RELFF】とご記入下さい。)
FAX:03-3319-0330
※応募締め切り 7月29日(金)※
◇WEBサイト:http://www.isep.or.jp/event/090731summit.html
***********************
■■プログラム■■(予定)
7月31日(金)
13:00 開場
13:15 開会挨拶
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)「会合趣旨」
・牧野光朗(飯田市長)「(市民ファンドのふるさととしてのメッセージ)」
13:45 基調パネル討論
「自然エネルギーとローカルファイナンス」
・ 牧野光朗(飯田市長)
・ 伊藤宏一(千葉商科大学大学院教授)
・ 河口真理子(大和総研、SIF)
・ その他
<15:15 休憩(15分)>
15:30 ラウンドテーブルメッセージ
「各地域のローカルファイナンスの取り組み」
・ コーディネータ:飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
・ 鈴木亨(北海道グリーンファンド)
・ 原亮弘(おひさまエネルギーファンド)
・ 武本洋一(備前グリーンエネルギー)
・ その他、各地の参加者から
17:00 閉会
18:00 〜 20:00 懇親会(会費5000円)
※事前のお申し込みをお願い致します。
8月1日(土) 9:30〜11:30(予定) スタディツアー
■■スタディツアー 8月1日(土)9:30〜11:30(予定)■■
サミットに併せて「おひさま発電所」など長野県飯田市における
取り組みの見学会を開催します。飯田市は、これまで「市民共同の
おひさま発電所」として平成16〜20年度に1,281kW(162 カ所)の
太陽光発電設備を導入しました。昨年から今年にかけて「環境モデル
都市」、「新エネ100選」にも選定され、現在も市民ファンドによる
出資とグリーン電力化を活用した地域ぐるみの太陽光発電導入に取り
組んでいます。
詳細はこちらでご確認ください。
http://www.isep.or.jp/event/090731summit.html
***********************
▼お申し込み・お問い合わせは下記へ▼━・━・━・━・━・━・
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
自然エネルギー・ローカルファイナンスサミット係
担当:分山
TEL 03-5318-3331 FAX 03-3319-0330
Eメール event@isep.or.jp
…………………………………………………………………………………
本イベントは、三井物産環境基金(活動助成)、地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構)、および英国政府戦略プログラム基金の支援を受けたプロジェクトの一部として開催いたします。
…………………………………………………………………………………