おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、
共同代表:原亮弘・飯田哲也)が募集取扱・コンサルを行って
いる自然エネルギー事業「立山アルプス小水力発電事業」の
記事が環境新聞2011年11月16日に掲載されました。
以下転載:
〜〜〜
資金の円滑な調達に向けてさまざまな取り組みが行われる
中、新たな動きとして関心が集まっているのがファンドの仕
組みを応用した市民出資だ。中でもアルプス発電が富山県魚
津市に建設中の小早月発電所は、初期投資や運転資金などに
必要な事業費から補助金を除いた7億8100万円を市民出資で
賄い、関係者から注目されている。
その実務を担っているのは、長野県の飯田・下伊那地域を
中心に05年から太陽光発電などに投資するファンドを扱って
きた、おひさまエネルギーファンド。同発電所の建設に当た
ってはコンサルティングや工程管理も含めた司令塔の役割も
果たしている。
今回の市民出資は、株式や債券の引受けではなく、ベンチ
ャー企業への投資でしばしば用いられる商法の匿名組合制度
を使う。おひさまエネルギーファンドを窓k口に市民が出資
し、アルプス発電がそのその資金を事業に投資。売電で得ら
れた利益を出資者に分配する仕組みだ。
〜〜〜
出資は順調に進み、今月14日に新規募集を終了した。発電
所の工事も、当初の予定を上回るペースだ。今月2日には水を
水車に送り込む水圧管が完成。建屋の建設や発電機の設置も
進み、来月初めからは通水試験と試運転を相次いで実施する。
積雪期を迎える前に設備のチェックを行い、来年4月に予定
している本格稼働に備えるのが目的だ。
〜〜〜以下、記事本文参照〜〜〜



