おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役:原亮宏)「おひさまファンド2009」は、おかげさまで募集目標額を達成する予定となり、募集を終了いたしました。
本年6月25日より募集を開始しました「おひさまファンド2009」は、おかげさまで募集目標額を達成する予定となり、募集を終了いたしました。
ひとえに、出資者の皆様、バナー添付やブログ等でご紹介等の応援をしてくださっている皆様、メールニュースを講読してくださっている皆様お一人お一人の地球環境を思うお気持ちとご協力のおかげです。心よりお礼を申し上げます。
おひさまファンドは、今後も皆様と共に自然エネルギー事業を推進し、地球温暖化防止に努めて参ります。末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
■ これまでの「おひさまファンド」の実績
2005年にスタートしたおひさまファンドは、これまでに実施した「南信州おひさまファンド」、「温暖化防止おひさまファンド」を合わせて1,129名から合計約6.3億円の出資金を得て、長野県南信州を中心に、146施設に太陽光パネルを設置し、33施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。2007年より毎年6月に2%〜3%前後の予定通りの分配を実施。「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の「クローズアップ現代」で特集されました。また、出資対象事業は、環境省のモデル事業に採択されており、助成金を受けております。(「おひさまファンド」の実績詳細は、別添資料をご参照ください。)
■グリーン電力証書でカーボンオフセット。「事業見学エコツアー」の実施
出資金がどのように自然エネルギー事業に活用されているか、出資者、出資検討者、取材の方に直接見て頂くため、長野県飯田市を中心に「事業見学エコツアー」を実施し、「おひさまファンド」の太陽光パネルを設置し環境教育をおこなっている保育園などを巡る事業見学ツアー、観光、交流会を実施しています。
このツアー中のバス移動によって排出される二酸化炭素は、「おひさまファンド」により建設された太陽光発電所から生まれるグリーン電力で100%カーボンオフセットし、参加者には記念のグリーン電力証書をプレゼントしています。
■「環境モデル都市」長野県飯田市について
「おひさまファンド」の本社のある長野県飯田市は、本年1月に環境省の「環境モデル都市」
に採択され、その中で「おひさまファンド」の事業母体の「おひさま進歩エネルギー株式会
社」は、中核事業と位置づけられるに至っております。
「おひさまファンド」は環境エネルギー政策研究所、エナジーグリーン株式会社との密接な
連携のもとで、今後も全国各地での地域エネルギー事業の推進、支援を継続して参ります。




