市民出資の「おひさまファンド」を通じて、太陽光、風力、森林資源など地域のエネルギーを活用した自然エネルギー事業を実現し、温暖化防止と地産地消の循環型の地域づくりを目指しています。

太陽光発電事業

32をこえる公的施設や民間施設に太陽光発電を設置し、生まれた電力を販売する事業です。

太陽光発電事業 イメージ
太陽光発電設置事例

保育園、老人ホームなどの公的施設や民間施設など合計で32ヵ所の屋根等に、太陽光発電を設置します。

太陽光発電事業の仕組み

※図と説明は営業者が直接実施する事業の場合

太陽光発電事業の仕組み イメージ

 営業者の資金により太陽光発電設備を顧客の事業所の屋根等に設置し、発電した電気を顧客に買ってもらいます。原則20年の長期契約により資金を回収します。
 加えて太陽光発電で生み出した電気は、クリーンであり二酸化炭素を排出しない等の良さがあるため、電気エネルギーとしての価値に加えて、そのような環境付加価値を持つとされています。本事業では発電した電気の環境付加価値について、グリーン電力の証書化及び販売を行う会社(エナジーグリーン株式会社)より、販売実績に応じる形で卸としての収入を得ます。

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