市民出資の「おひさまファンド」を通じて、太陽光、風力、森林資源など地域のエネルギーを活用した自然エネルギー事業を実現し、温暖化防止と地産地消の循環型の地域づくりを目指しています。

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対象事業のご紹介

出資金はおひさま発電所(太陽光パネル)の設置へ直接投資されます。

皆様からご出資いただいた資金は、太陽光発電システムを中心とした自然エネルギーの普及事業に投資され、温暖化防止に直接役立てられます。投資先の事業は環境省など国のモデル事業として選定され、補助金も受けて実施する事業です。

主な投資予定先の事業概要

プロジェクト名 南信州ソーラー共同利用プロジェクト オンサイトグリーン熱供給によるグリーン熱証書発行基盤整備事業
事業主体 おひさまエネルギーファンド3号株式会社
事業内容 太陽光発電事業
(32カ所、合計300kWの太陽光発電システムによる発電と電力供給)
グリーン熱の証書化支援(グリーン熱量の集計・管理システムのリース事業)
事業費予定額 1.8億円 4,300万円
ファンドからの投資予定額 6,520万円 1,000万円
合計7,520万円
補助金 環境省「メガワットソーラー共同利用モデル事業」
(平成20年度)
環境省「地球温暖化対策ビジネスモデルインキュベータ(起業支援)事業
(平成20年度、平成21年度)
事業期間(単位:年度) 2008年〜2029年 2009年〜2015年

※1:ファンドに加えて、環境省からの補助金と、リース事業における前受金が対象事業に投資されるため、ファンドからの投資予定額と事業費予定額の合計は合いません。

各事業の内容

太陽光発電事業 イメージ

太陽光発電事業

保育園、老人ホームなどの公的施設や民間施設など合計160ヶ所の屋根に、太陽光発電を設置します。発電された電力はこれらの施設内で消費されます。
自家消費された電力が持つ環境価値は「グリーン電力証書」として地域内外の企業などに販売し、自家消費しきれずに余った電力は電力会社に販売します。

オンサイトグリーン熱供給によるグリーン熱証書発行基盤整備事業 イメージ

オンサイトグリーン熱供給によるグリーン熱証書発行基盤整備事業

グリーン熱の環境価値証書化のために必要となる、自然エネルギー設備から生産される熱量の計測を行う機器の設置、及び計測したデータの集計・管理を行うシステムの構築を行います。営業者は、構築したグリーン熱集計・管理システムを、グリーン熱証書の発行事業者にリース(5年契約の機器リース)を行うことにより、リース料金により初期投資を回収します。

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主な投資予定先の事業概要