
持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関です。地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立され、国や地方自治体への温暖化防止および自然エネルギー政策の提案を積極的に行っています。
また、2001年に、NPO法人北海道グリーンファンドと協力し、日本初の市民の出資による風力発電所(市民風車)を実現させ、2003年には株式会社自然エネルギー市民ファンドを設立し、市民風車の普及を進めています。また、地域エネルギー事業の企画立案において、おひさまエネルギーファンド株式会社に全面的に協力しています。
環境エネルギー政策研究所とともに、 2001年に北海道で日本で初めて実現した「市民風車」の事業開発を行い、それに引き続いて、2004年の「南信州おひさまファンド事業」、2005年の「備前みどりのエネルギーファンド事業」等の地域エネルギー事業の企画と開発支援を行ってきました。
また、日本国内で「グリーン電力証書」の販売を先進的に行う数企業の一つであり、おひさま進歩エネルギー等の市民からの出資による地域の自然エネルギー事業からの太陽光発電によって生まれた電力の環境価値を購入し、全国のグリーン電力ユーザーに販売する役割を担っています。
2007年11月、当社が新しいファンド(「温暖化防止おひさまファ ンド」)の募集と新規事業に着手するための事業リスクを切り分けるため、2004年にはじまった第一号ファンド(「南信州おひさまファンド」)の事業を承継して新設分割した会社です。長野県飯田市において、第一号ファンドの営業者として事業運営を行うとともに、当社のファンド事業の、長野県南信州地域の事業開発と運用を担っています。
岡山県備前市において、木質バイオマスなど地域の資源を活用した自然エネルギー熱供給事業や省エネルギー事業を行うために2005年に設立され、「備前みどりのエネルギーファンド」の募集を行い、温暖化防止のための地域のエネルギー事業を進めています。 「温暖化防止おひさまファンド」の投資先の一つでもあります。



